「エバーテック」とステロイドの上手な使い方

手荒れ・あかぎれでお悩みの方に、透明な被膜を長時間形成し、お肌を保護して従来の治療方法を高めるご提案です。

 

お悩みの方がよく使用するステロイド剤には段階があり薬局で手軽に手に入るものからお医者さんが症状を診て処方するものまで5~6レベルあります。
つまり症状が酷くなるについれて薬局 → お医者さんとレベルが上がっていくのです。
ステロイド剤は良い薬剤なのですが、治療薬では無く、痛み・痒みを緩和するものです。 
普通、人は風邪をひいた時に同じように薬局で風邪薬を購入、またはお医者さんで診断してもらい、薬を処方され飲んでいます。 
しかし風邪が治り体調戻った場合には、残った薬は通常飲まなくなります。 
薬は治ったと判断したら残っていても使用しません、ステロイドも同じ薬です。 
しかし多くの方が継続して使用し、効かなくなってくるとレベルの高いステロイド剤を使っている様です。
ステロイド剤は傷口、荒れた部分への酸素を送る血管を絞り、一時的に痛み、痒みを緩和するそうですが、使用を続けると抵抗力が弱くなり、皮膚も薄くなっていきます。


 

 

エバーテックは薬剤ではありません。だから体に影響はありません。あくまで人が持つ自然治癒力を助ける膜をつくる商品なのです。
ただ現実にはエバーテックで新たな刺激は防御できますが、痛み、痒みを緩和することは出来ません。
その様な場合にはステロイド剤を塗った上からエバーテックを塗って使用することをお勧めします。
新たな攻撃に曝されることが無くなるので、徐々に痛み、痒みが緩和されステロイド剤の使用が減り、最終的には「エバーテック」だけで大丈夫です。
ちなみに角質層の再生は28日周期ですので、根気よく直す必要があります。