
使用方法
形態別(小袋入り、ペットボトル入り等々)に説明しています。
花束にエコゼリーを装着した後の予冷、出荷前などの時間は、花束を立てて置くことをお勧めします。これにより、エコゼリー中の遊離水が全てのお花に行きわたり、過剰な離水が吸収されて出荷時の水漏れを防ぐことができます。
・花束をラッピングします。(透明な有孔フイルムが好ましいです。)
☆擦り傷防止、蒸散防止、蒸れ防止などを考慮してください。
・茎の切り口に小袋入りエコゼリーを挿し込み漏れないように袋をセロテープ、輪ゴムなどで縛ってください。
・段ボール箱に新聞紙などを敷いた上に花束を置くと、エコゼリーからの若干の離水分を給水してくれます。
☆市場到着時に段ボールの外観が湿っているのを防ぐのに有効です。
・縛った茎の部分をテープで段ボールに貼ると輸送中の傷みを防げます。
(又、縛った茎の部分の下に段ボール切れ端などでまくらをしていただきますと漏れがかなり防げます。)
お墓のお供えに「エコゼリー」を装着してください。
バクテリアの繁殖を抑え、しおれた後も腐らないため、においもせず廃棄時はドライな状態です。
お墓を清潔に保てます。
花器も汚れません。
お仏壇のお供えに「エコゼリー」を装着してください。
バクテリアの繁殖を抑え、日持ちがし、しおれた後も腐らないため、においもせず廃棄時はドライな状態です。
お仏壇を清潔に保てます。
花器も汚れません。
■ 大容量のため、水の層ができている恐れがありますので、ご使用になる前に箱のまま振るか、転がして中身を撹拌してください。
■ 1日で使い切る場合には、箱からポリ容器を取り出して上部を切り抜き、計量カップ等ですくい取ると便利です。
■ 1日で全量使わない場合には、横にしてキャップから適当な容器(ペットボトルが最適です)に漏斗などを利用して20Kから適量を移します。
■ 花束に応じたエコゼリーの必要量を袋などに取り出してください。
専用袋を別途販売中です。
■ 少量ずつのご使用に便利な専用コックを販売中です。
花束にエコゼリーを装着した後の予冷、出荷前などの時間は、花束を立てて置くことをお勧めします。 これにより、エコゼリー中の遊離水が全てのお花に行きわたり、過剰な離水が吸収されて出荷時の水漏れを防ぐことができます。
ご使用前の注意
■ 容器の中で層ができている恐れがありますので、ご使用になる前に容器のまま振って中身を攪拌して下さい。
1.袋・花器等にエコゼリーを適量入れます。
2.茎元がしっかり浸るように花束を入れます。
3.中身のエコゼリーが漏れないようにします。
エコゼリーが各サイズのPETボトルに入っています。用途に応じまして使い分けてください。
使い残しは腐敗の恐れがありますので、しっかりキャップをして冷暗所に保管してください。
お持ち帰り、宅配輸送などで横にしてもほとんど水こぼれなく扱えます。
・お好みの花器に流し込んで花瓶の水の代わりとしてお使いいただけます。
・持ち運び、輸送向けには袋等に流し込んでお使いください。
・ご使用後のペットボトルは花瓶としても再利用できます。
・通年用と夏場に特化した高温期用があります。
(左図は兄弟品「ミニフラワーボトル」に挿した状態です。
「プチエコゼリー」と袋の形状のみ若干異なります。)
逆止弁の黒線の部分より茎を挿し込みます。
黒線の部分に隙間があります。
中身のエコゼリーに切り口が十分浸るように底まで挿し込みます。