切り花を長持ちさせる「エコゼリー」の正しい使い方について

「エコゼリー」小袋入りの使用方法

「エコゼリー」の中身の画像

 

● 開封後の中身です。
● 透明なゼリー状の「エコゼリー」が一定量入っています。水は必要ありません。
● ゼリーに接触した切り口から「エコゼリー」中の水分が補給されます。


 


 

 

① 内容量30g~200gで各サイズありますが、適当なサイズを上部のノッチからちぎってください(袋が長い場合には適当な位置をハサミ等でカットして調整してください)。
② 切り花は普通に切り戻してください。
③ 切り口がゼリーに十分漬かるようにそこまで挿しこんでください。(袋の上部を内側に折り返せば花束とフィット感がでます。)
④ 装着後花束が抜けないように、輪ゴム・セロテープなどで軽く縛ってください。


花束にエコゼリーを装着した後の予冷、出荷前などの時間は、花束を立てて置くことをお勧めします。これにより、エコゼリー中の遊離水が全てのお花に行きわたり、過剰な離水が吸収されて出荷時の水漏れを防ぐことができます。

 

● 花束を横箱輸送できます。
● 花束に応じた適切なサイズの「エコゼリー」EL~ESを上部をカットして花束に挿しこんで下さい。
● 輸送中に挿しこんだ部分が動いてゼリーが切り口から外れないように、茎の部分を固定してください。


エコゼリーをお墓参りに使用する。

 

● お墓のお供えに「エコゼリー」を装着してください。
● バクテリアの繁殖を抑え、しおれた後も腐らないため、においもせず廃棄時はドライな状態です。
● お墓を清潔に保てます。
● 花器も汚れません。


 

● お仏壇のお供えに「エコゼリー」を装着してください。
● バクテリアの繁殖を抑え、日持ちがし、しおれた後も腐らないため、においもせず廃棄時はドライな状態です。
● お仏壇を清潔に保てます。
● 花器も汚れません。


「エコゼリー20K」バッグインボックス20kg入り

箱ごと撹拌

 

大容量のため、水の層ができている恐れがありますので、ご使用になる前に箱のまま振るか、転がして中身を撹拌してください。


1日で使い切る場合

 

1日で使い切る場合には、箱からポリ容器を取り出して上部を切り抜き、計量カップ等ですくい取ると便利です。


少しづつ使う

 

1日で全量使わない場合には、横にしてキャップから適当な容器か袋に取り出してください。


■花束にエコゼリーを装着した後の予冷、出荷前などの時間は、花束を立てて置くことをお勧めします。 これにより、エコゼリー中の遊離水が全てのお花に行きわたり、過剰な離水が吸収されて出荷時の水漏れを防ぐことができます。

「エコゼリー PET」使用方法

エコゼリーが各サイズのPETボトルに入っています。用途に応じまして使い分けてください。

使い残しはしっかりキャップをして冷暗所に保管してください。

お持ち帰り、宅配輸送などで横にしてもほとんど水こぼれなく扱えます。

 

● お好みの花器に流し込んで花瓶の水の代わりとしてお使いいただけます。
● 持ち運び、輸送向けには袋等に流し込んでお使いください。
● ご使用後のペットボトルは花瓶としても再利用できます。
● 通年用と夏場に特化した高温期用があります。


「エコゼリー」の使用上・保管上の注意

● 切り花用の給水ゼリーで食べることはできません。
● 凍結しますと水の分離でゼリー状が保てなくなります。
● お花が吸水するごとに「エコゼリー」は少なくなっていきますが、水を加えても復元しませんので新たにエコゼリーを追加してご使用ください。
● 水を加えてのご使用は抗菌効果が薄れますので腐敗の原因となります。
● 高温になるところや、直射日光の当たるところを避けていただき、開封後は速やかにご使用ください。
● 花束にエコゼリーを装着した後の予冷、出荷前などの時間は、花束を立てて置くことをお勧めします。 これにより、エコゼリー中の遊離水が全てのお花に行きわたり、過剰な離水が吸収されて出荷時の水漏れを防ぐことができます。