切り花を長持ちさせる「エコゼリー」の各種形態別の使い方について

「エコゼリー」シルバー小袋入り

  • 開封後の中身です。
  • 透明なゼリー状の「エコゼリー」が一定量入っています。水は必要ありません。
  • ゼリーに接触した切り口から「エコゼリー」中の水分が補給されます。


 

  • 内容量30g~200gで各サイズありますが、適当なサイズを上部のノッチからちぎってください(袋が長い場合には適当な位置をハサミ等でカットして調整してください)。
  • 切り花は普通に切り戻してください。
  • 切り口がゼリーに十分漬かるようにそこまで挿しこんでください。(袋の上部を内側に折り返せば花束とフィット感がでます。)
  • 装着後花束が抜けないように、輪ゴム・セロテープなどで軽く縛ってください。>

花束にエコゼリーを装着した後の予冷、出荷前などの時間は、花束を立てて置くことをお勧めします。これにより、エコゼリー中の遊離水が全てのお花に行きわたり、過剰な離水が吸収されて出荷時の水漏れを防ぐことができます。

  •  花束を横箱輸送できます。
  •  花束に応じた適切なサイズの「エコゼリー」EL~ESを上部をカットして花束に挿しこんで下さい。
  •  輸送中に挿しこんだ部分が動いてゼリーが切り口から外れないように、茎の部分を固定してください。

  •  お墓のお供えに「エコゼリー」を装着してください。
  •  バクテリアの繁殖を抑え、しおれた後も腐らないため、においもせず廃棄時はドライな状態です。
  •  お墓を清潔に保てます。
  •  花器も汚れません。

  •  お仏壇のお供えに「エコゼリー」を装着してください。
  •  バクテリアの繁殖を抑え、日持ちがし、しおれた後も腐らないため、においもせず廃棄時はドライな状態です。
  •  お仏壇を清潔に保てます。
  •  花器も汚れません。

「エコゼリー20K」バッグインボックス20kg入り

箱ごと撹拌


大容量のため、水の層ができている恐れがありますので、ご使用になる前に箱のまま振るか、転がして中身を撹拌してください。

1日で使い切る場合


1日で使い切る場合には、箱からポリ容器を取り出して上部を切り抜き、計量カップ等ですくい取ると便利です。

少しづつ使う


1日で全量使わない場合には、横にしてキャップから適当な容器か袋に取り出してください。

20K用コック
少量ずつのご使用に便利な専用コックを販売中です。

花束にエコゼリーを装着した後の予冷、出荷前などの時間は、花束を立てて置くことをお勧めします。 これにより、エコゼリー中の遊離水が全てのお花に行きわたり、過剰な離水が吸収されて出荷時の水漏れを防ぐことができます。

「エコゼリー PET」2kg・1kg・500g各ペットボトル入り

ボトルごと撹拌


ご使用前の注意
容器の中で層ができている恐れがありますので、ご使用になる前に容器のまま振って中身を攪拌して下さい。

エコゼリーが各サイズのPETボトルに入っています。用途に応じまして使い分けてください。

使い残しは腐敗の恐れがありますので、しっかりキャップをして冷暗所に保管してください。
お持ち帰り、宅配輸送などで横にしてもほとんど水こぼれなく扱えます。

  •  お好みの花器に流し込んで花瓶の水の代わりとしてお使いいただけます。
  •  持ち運び、輸送向けには袋等に流し込んでお使いください。
  •  ご使用後のペットボトルは花瓶としても再利用できます。
  •  通年用と夏場に特化した高温期用があります。

プチエコゼリー

  • 普通に切り戻した切り花を使用します。
  • 上部逆止弁の黒線の部分から切り花を挿しこみます。
  • 切り口が中身のエコゼリーに十分浸るように底まで挿しこみます。

(左図は兄弟品「ミニフラワーボトル」に挿した状態です。
「プチエコゼリー」と袋の形状のみ若干異なります。)

 

① 逆止弁の黒線の部分より茎を挿しこみます。


 

② 黒線の部分に隙間があります。


 

③ 中身のエコゼリーに切り口が十分浸るように底まで挿しこみます。


  • 切り花一輪を、取り扱う場合に、切り口に「プチエコゼリー」を挿すだけで簡単に保水されながら取り扱うことが可能となりました。
  • 母の日、進学とかの物日に花一輪を、しおれずに生き生きと長持ちさすのに最適な一輪挿し用の保水材です。
  • 必要に応じましてラッピングしてご利用ください。
  • ご使用前の「プチエコゼリー」は長期保存(約1年間)が可能です。
  • 茎を挿したときに隙間ができますので、袋を強く押さえると中身が飛び出す可能性がありますのでご注意ください。
  • 花束にエコゼリーを装着した後の予冷、出荷前などの時間は、花束を立てて置くことをお勧めします。
  • これにより、エコゼリー中の遊離水が全てのお花に行きわたり、過剰な離水が吸収されて出荷時の水漏れを防ぐことができます。