「エコゼリー」でガーベラ(フェンディ)比較試験

 

試験開始日:9月13日

温度:26.5℃ ~ 32℃

湿度:65 ~ 80%

 

左図は試験開始後4日目の状態です。

左:バルクエコゼリー  保持日数 6日

中:高温期用エコゼリー 保持日数 8日

右:水道水       保持日数 4日

 

効果

 
  1. エコゼリーは、生け水や茎の腐敗を防ぎます。
  2. 高温期には生け水や茎がすぐに腐敗しますが、エコゼリーはバクテリアの繁殖を抑えますので、生け水や茎の腐敗を防いで水落ちを抑えることができます。
  3. エコゼリーがお花に吸収されて無くなれば、そのまま追加してお使いください。
  4. 高温期エコゼリーは、開花状態を長く維持します。
  5. 高温期エコゼリーに適した時期にガーベラを生ければ、水に生ける場合に比べて保持日数を大きく延長できます。
  6. 高温期エコゼリーは開花の維持に必要な栄養素を無駄なく吸収させることができますので、開花状態を長く保つことができます。
  7. 高温期エコゼリーをお使いになるのに適した時期は5月~9月です。
  8. 高温期エコゼリーを2~3日ご使用後に水に生け換えても、その効果はかなり残ります。
 

・低温期に使用した場合、吸水不足等の不具合が生じる恐れがありますので、指定の時期以外はご使用にならないでください。
・葉物や糖分を必要としない切り花には効果が得られない場合があります。
・高温期用エコゼリーは糖分濃度を高める等、高温期の花の給水量が高くなる時期に特化したグレードです。
・低温期に使用いたしますと逆にエコゼリーの吸水量を抑えることとなりますので、低温期には必ずレギュラー品をご使用ください。