お問合せ事例集

エコゼリーは天然素材ということですが、コンポストなど、土に還しても大丈夫でしょうか。(土に還るのか)

「エコゼリー」は多糖類の一種で寒天などと同等の物(寒天とは構造が異なります)と思ってください。最後はバクテリア分解して消滅します。

エコゼリーが2種類ありますが、高温期用のエコゼリーを使用時期に該当しない10月〜4月に使用しても、問題はありませんでしょうか。

切り花の種類、環境等により一概に違いははっきりしないのですが、高温期用の方が糖分(栄養)が余分に入っております。従って

・夏場の高温時の急激な吸水による、吸水量不足による養分補給を補う

・つぼみの開花、花弁のボリューム維持等で高温期用の方が優位に働きます。

しかし冬場に置きましては、糖分が多い分浸透圧の関係で給水が悪くなります。水揚げの悪い切り花では、通年用の方がいいかもわかりません。

あまり高温にならない室内等の環境では、通年用の一般品で十分とは思います。

通常のエコゼリーと高温期ようとでは、どのように違うのでしょうか?特に、お墓で使用する場合の違いについて、教えていただきたく思います。また、高温期用のキャップ付き袋入りも製造していただけたら、と思っております。

通常品と高温期用エコゼリーの違いについてですが、

主な違いにつきまして、高温期用は栄養素を通常品より多く含みます。

高温期用の特徴としまして、お花の種類、環境等で一概に言えませんが傾向としまして、

・高温期用エコゼリーをお使いになるのに適した時期は5月~9月です。

・花のボリュームを長く維持します。

・つぼみの開花に必要な栄養素を無駄なく吸収させることができます。

・栄養素の補給により花の老化を抑えますので、花のボリューを豊かな状態で保つことができます。

・葉の黄変を防ぎます。

等々があります。

ご質問のお墓でのご使用ですが、高温の環境になりやすいので高温期用がより適しているとは思いますが、

お花の種類、環境等で明らかな差異は難しいところです。

それ以上のエコゼリー使用の効果としまして、水と比較しまして、日持ちもありますが、腐らずに萎れていきますので、ドライな状態で廃棄が出来て、お墓の花立等花器の汚れが少なく清潔さを保てることです。

キャップ付き袋入りですが、大変申し訳ないのですが、製造ロットの関係で現状難しいです。

以上、ご参考にしていただければ幸いです。

カラーエコゼリーの事で、どちらに質問したら良いかわからなくて、こちらで良いのか分かりませんが、質問させて頂きます。メルカリで、新品未開封との事で購入した所、箱がかなり古かったので、出品者様に確認した所、購入して3年程との事でした。生花に使いたいのですが、この場合使用に差し支えありませんか?

カラーエコゼリーについてのお問い合わせを頂きまして有難うございました。

 

3年ほど経過とのことですが、未開封で箱に入った状態での保存でしたら、まず問題なくご使用できると思います。

品質劣化の原因として

・開封してから長期間経過で中身のゼリーにカビが見受けられる。

(抗菌剤が入っていますが、開封後は速やかなご使用を推奨しています)

・直射日光、凍結等の環境でゼリーの状態が悪くなっているとか、内容量がかなり減少している。等が

考えられますが、内容物のゼリーが、見た目がきれいな状態でありましたら、給水効果に問題は無いと思います。

 

また、開封後、しっかりキャップをして冷暗所に保管いただければ、長期使用も可能です。

参考までに、使用経験例ですが、冷暗所で未開封で10年ほど経過したエコゼリーでも見た目劣化が確認できなければ、問題なく生花に利用出来ています。

見た目、白とか黒い斑点(バクテリアの繁殖)などが見受けられる、ゼリー状が保てなくびちゃびちゃな状態でしたら廃棄をお勧めします。

 

弊社も販売店のひとつなので、明言は出来ないのですがご参考頂ければと思います。

購入を検討中です。プチエコゼリーとミニフラワーボトルの具体的な違いを教えてください。宜しくお願い致します。

プチエコゼリーとミニフラワーボトルの違いについてですが、

袋の形状のみ異なります。

ミニフラワーボトルの場合、底マチがあります。

従いまして、20g入りの場合、袋が若干短くなっております。

プチエコゼリーにつきましては平袋になっております。

内容物、逆止弁等は同一です。

飾る場所が劇場のロビーのような場所で室温が28度くらいの設定になっている場合、レギュラーエコゼリーの使用が望ましいでしょうか。半日は28度くらい、半日は人がいなくなるため15度くらいになるかと思います。高温期用エコゼリーの方が日持ちするのではないかと悩みまして、お問合わせした次第です。また、エコゼリーを多く入れればその分、花持ちの日数が増えると思うのは単純すぎますか。

当方生花に関しましては専門ではありませんので、エコゼリーを主として見解をお伝 えさせていただきます。

エコゼリーの成分についてですが、99%以上が水です。

見た目の離水を抑え、また切り花への給水量を最大にするよう処方しています。

後、抗菌剤を数種類添加しております。

抗菌剤添加の目的としまして、エコゼリーそのものが天然素材を使用していますので、バクテリアの繁殖を抑えないと、腐敗、カビ等の原因になります。

また、切り花の切り口、導管等もバクテリアの繁殖しやすい状態で、繁殖が増えますと導管が壊され、吸水が阻害されます。

以上の理由で、最低限度の抗菌剤を添加しています。

抗菌剤の処方が一番の苦労がありまして、入れすぎますと切り花の葉の黄変、褐変また花弁の傷み等の薬害につながり、少ないとエコゼリー自体のカビ発生等がでます。

一応経験で、流通している切り花のほとんどが大丈夫な処方にはしております。

後、糖分を若干添加しております。数日間の花弁の色あせ等の防止が主目的です。

高温期用は糖分を増やしており、夏場の切り花の給水量が急に増えた時の養分補給が主目的です。

高温期用ご使用で注意が必要なのは、糖分濃度が高い分、浸透圧の兼ね合いが出てきます。

簡単に申しますと、低温期に切り花が吸水する力よりエコゼリーが保水する力が勝り、切り花の吸水が落ちる現象です。

切り花の鮮度が保持されている状態でしたら、単純にエコゼリーを足せば日持ち日数は延長されます。

生花店を開業の際にエコゼリーの仕入れを検討しております。業務用の20Kを使用する場合、どれくらい日保ちするのでしょうか?実際に使用ができなくなる目安、見た目的なところがあれば伺いたく存じます。

エコゼリー 20Kのお問い合わせを頂きまして大変ありがとうございました。

日保ちに関してのお問合せにつきまして、お答えさせていただきます。

・エコゼリーそのものの日持ちにつきまして、20kgのバッグインボックス入りです。

キャップを開けることにより、必要量を取り出し、使い残しはキャップをして保存できます。

未開封の状態では1年以上の保存が可能です。冷暗所での保存が好ましいです。

直射日光は避けてください。また、凍結しますとぜりーの状態が保てなくなり離水しますのでご注意ください。

ご使用後、なるべく容器の中の空気を抜いて(容器を押さえて)しっかりキャップをしていただくと、1年程度使い残しのご使用は可能です。

注意事項としまして、バクテリアによるエコゼリーの腐敗、かびの発生が考えられますので、ご注意ください。

エコゼリー中にも最低限度の(切り花に影響を与えない程度)抗菌剤を含んでいますので、バクテリア等の侵入を意識していただければ大丈夫と思います。

・切り花の日持ちにつきまして

普通に切り戻した切り花の茎の切り口にエコゼリーに充分浸るように挿してください。

水と比較しまして7割程度の給水量となりますので、エコゼリーご使用量の目安としてください。

水と比較しまして腐敗もなくゼリー状で水こぼれもほとんどありませんので、取り扱いが便利になります。

エコゼリーはどんな切り花にでも給水しますか

切り花により吸水力が異なります。

導管がしっかりと形成されている切り花につきましてはほぼ給水に問題ありません。

(お花屋さん等、流通している切り花はおおよそ大丈夫です。)

草花、切り枝等水揚げの良くない花卉類に関しましては注意が必要です。

エコゼリーの場合、水より給水力はやや劣りますが、抗菌効果により導管が傷みにくく、結果花持ちが良くなります。

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