「エコゼリー」でトルコギキョウ比較試験

 
高温期エコゼリーを2日間使用後、水に生け換えた場合

試験開始日:7月14日

温度:24℃ ~ 33℃

湿度:63 ~ 84%

 

左図は試験開始後8日目の状態です。

左:高温期用エコゼリー 保持日数 9日

(高温期エコゼリーを2日間使用後水に生け換え)

右:水道水       保持日数 5日

 

効果

 

高温期用エコゼリー使用後水に生け換えた左側はつぼみがすべて開花し、発色も良好です。
花弁の老化や葉の劣化も抑制しており、水に生けた右側とは明らかな差があります。

 

高温期用エコゼリーに生け続けた場合

試験開始日:5月28日

温度:13.5℃ ~ 26℃

湿度:52 ~ 85%

 

左図は試験開始後18日目の状態です。

左:高温期用エコゼリー 

(高温期エコゼリーを2日間使用後水に生け換え)

右:高温期用エコゼリー

(高温期用エコゼリーを生け続ける)

 

高温期用エコゼリーに生けて栄養素の補給を続けた右側は、保持日数18日以上となりました。
水に生け換えたものは12日程度で観賞価値を失いました。
高温期用エコゼリーを2日間使用後水に生け換えた左側の保持日数は16日でした。

 

・低温期に使用した場合、吸水不足等の不具合が生じる恐れがありますので、指定の時期以外はご使用にならないでください。
・葉物や糖分を必要としない切り花には効果が得られない場合があります。
・高温期用エコゼリーは糖分濃度を高める等、高温期の花の給水量が高くなる時期に特化したグレードです。
・低温期に使用いたしますと逆にエコゼリーの吸水量を抑えることとなりますので、低温期には必ずレギュラー品をご使用ください。