「エコゼリー」でアルストロメリア(リスボン)比較試験

 

試験開始日:10月18日

温度:16.5℃ ~ 25℃

湿度:54 ~ 90.5%

 

左図は試験開始後13日目の状態です。

左:バルクエコゼリー  保持日数 15日

中:高温期用エコゼリー 保持日数 17日

右:水道水       保持日数 11日

 

効果

 
  1. 高温期用エコゼリーEVは、花のボリュームを長く維持します。
  2. 高温期用エコゼリーEVは、つぼみの開花に必要な栄養素を無駄なく吸収させることができます。
  3. 栄養素の補給により花の老化を抑えますので、花のボリューを豊かな状態で保つことができます。
  4. 高温期用エコゼリーEVは、葉の黄変を防ぎます。
  5. アルストロメリアは、グロリオーサや菊などと同様に葉が黄変する品目ですが、高温期用エコゼリーに含まれる栄養素の働きにより葉の黄変を防ぎます。
  6. 高温期用エコゼリーをお使いになるのに適した時期は5月~9月です。
  7. 本試験は涼しくなった10月に実施したのですが、暑い時期であれば水に活けたものはもっと傷みが早くなり、高温期用エコゼリーの効果が際立ってきます。
 

※ご注意
・低温期に使用した場合、吸水不足等の不具合が生じる恐れがありますので、指定の時期以外はご使用にならないでください。
・葉物や糖分を必要としない切り花には効果が得られない場合があります。
・高温期用エコゼリーは糖分濃度を高める等、高温期の花の給水量が高くなる時期に特化したグレードです。
・低温期に使用いたしますと逆にエコゼリーの吸水量を抑えることとなりますので、低温期には必ずレギュラー品をご使用ください。