「エコゼリー」の取り扱いについてのよくある質問を掲載しています。

エコゼリーのよくある質問

 

「エコゼリー」とはどういうものですか?


 

水をゼリー状に固めたものです。
約99%が水でできていて、栄養分とか抗菌剤が含まれています。
従いましてこぼれない水のかたまりとして「エコゼリー」のみで切り花に水の補給ができて、数日間(「エコゼリー」のある間)鮮度を保ち、しおれても腐らずに清潔な状態で廃棄できます。


 

水を使わずに「エコゼリー」を使うメリットは何ですか?


 

ゼリー状になっていますので、横にしても水こぼれなく、切り花の取り扱いが大変便利です。
「エコゼリー」装着中は連続湿式状態で、切り花にストレスを与えず生き生きとした状態を保てます。
抗菌剤によりバクテリアの繁殖を抑え、腐敗もなくしおれた後もドライな状態で清潔に廃棄できます。


 

「エコゼリー」の保存期間はどのくらいですか?


 

開封しなければ1年以上の保存が可能です。
長期保存で若干蒸散により減量はありますが、花持ちに特に問題はありません。
保存には直射日光、高温、凍結を避けていただくと保存期間が延長されます。
また、一度開封しますと速やかに(当日)お使いください。使い残りが生じた場合には密封状態で保存してください。


 

「エコゼリー」の消費量の目安はどのくらいですか?


 

切り花の種類や状態により大きく変わります。
目安としまして、長さ約30cmの切り花で1日約5~10gの「エコゼリー」を消費します。
葉とか花弁のボリュームが大きいほど消費量が比例して大きくなります。
また、水と比較して3割程度少なめの消費量です。


 

「エコゼリー」を誤って口に含んでしまったらどうすればいいですか?


 

口の中のものを吐き出して、念のためのどを通ったものについては水とか刺激の少ない飲料水を多めに飲んでください。
「エコゼリー」はおいしくはなく、また毒性はありません。


 

「エコゼリー」の粉末の状態では買えませんか?


 

「エコゼリー」は製造時に特殊なゼリー構造にしています。
粉末に水を加えてゼリー状になるような素材ではありません。
従いまして商品はすべて水を含んだゼリー状態です。
市販の観葉植物などに用いられる吸水ポリマーとは全く異なる自然由来の素材です。


 

お店で買った切り花に「エコゼリー」が付いていました。家に持ち帰ってどうすればいいですか?


 

「エコゼリー」が付いた状態で水に活け変えても特に問題はありませんが流水で付着した「エコゼリー」を洗い流して活けかえるほうがより給水はスムーズです。


 

排水口に「エコゼリー」を流しても大丈夫ですか?


 

少量の「エコゼリー」でしたら水と一緒に流していただくと問題ありません。一度に大量に流しますと一時的に詰まる可能性があります。
その場合には、大量の水で押し流してください。少しづつ水と一緒に流れていきますが、「エコゼリー」量が多いと流れるのに時間を要する場合があります。
時間を要しましても、最終的には流れ、排水口が詰まることはありません。


 

「エコゼリー」を花瓶などの容器に直接流し込んだ場合に花器の変色などはありませんか?


 

「エコゼリー」は主成分が食品にも用いられる多糖類で、抗菌剤等もマイルドなものを用いていますので、金属を腐食させたり、石やガラスにシミが残ることもありません。
水とほとんど同じ中性のものです。


 

使用前の「プチエコゼリー」の保存期間はどのくらいですか?


 

中身の「エコゼリー」は密閉状態になっています。切り花を挿さなければ1年以上の保存が可能です。
長期保存で若干蒸散により減量はありますが、花持ちに特に問題はありません。
保存には直射日光、高温、凍結を避けていただくと保存期間が延長されます。


 

「エコゼリー」を装着して運送便で出荷したいのですが、水漏れの心配はないですか?


 

花束に「エコゼリー」を装着した後の予冷、出荷前などの時間は、花束を立てて置くことをお勧めします。 これにより、「エコゼリー」中の遊離水が全てのお花に行きわたり、過剰な離水が吸収されて出荷時の水漏れを防ぐことができます。


 

切り花用の給水・保水に使えるのなら、天然素材ということで野菜には使えないでしょうか?


 

野菜の保水にも効果的なことは多々あると思います。しかし、「エコゼリー」には切り花に特化した抗菌剤等添加材が含まれております。従いましてメーカーの方針としまして口に含むもの用はペット向けも含めて販売しない方針です。あしからずご了承のほどお願いいたします。



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